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ドブリアン・シティの重要地点
プレイヤー公開用

・市庁舎
 サルタンのヴォルン・ヤリアーノが常駐しています。
・軍北陣地
 ジョビアンが勤めている部隊で、ヤリアーノ氏族出身者とドブリアン・シティの市民で占められています。
・軍南陣地
 マイアン氏族の出身者で占められています。制度上は北陣地の部隊と違いはありませし、サルタンの指揮下にありますが、実際にはマイアン氏族の有力者の支配下にあります。ただし、表だって法を犯すような行為はできません。
・浴場
 三代前のサルタンの出資により設立された浴場です。裕福な庶民や貴族が出入りしており、またPCたちが最初の依頼を受ける場でもあります。
・サロン
 貴族たちの文化交流の場です。オルテギウスのグルメ著作もいくつか収められています。しばしばオルテギウス自身も出入りしています。
・神殿街
 規模の大小はあれ、公的に認められているルナー神殿と太陽神殿の神殿はここに集中しています。
 中でも、イリピー・オントールの神殿は図書館として情報収集に利用できることでしょう。また自分のカルトのコネを情報収集や何らかの援助を引き出すのに(適正な範囲で)利用することもできます。
・オルテギウスの館
 オルテギウスは時間の大半をここで過ごしています。
・「貴方の心へ」亭
 特に決まった設定が無ければ、PCたちの集合や休息の場とすべき設定されています。旅人や商人、荒くれ男たちが出入りする酒場兼宿屋です。
 決定的な情報を得られることは余りありませんが、市内の一般的な噂ならたいてい容易に耳にすることができます。特にこの宿の一人娘は、ゴシップ好きで、なじみの相手には聞いてもいないのに自分の聞いた噂をしゃべくりまくります。
・スラム街
 都市に仕事や食料を求めに来たものの、思うような成果を得られず、法的な保証もほとんどないような人たちが住み着いています。貧弱な木造建造物の高層化が進んでおり、時折五階建以上の建物が崩れたりします。そうした住居も得られないない人たちは、路上で暮らしています。
 一方、犯罪者や、怪しげな露天商、異教の信者、占い師といった者たちも存在しています。
・カタコンベ
 かなり昔の岩塩の行動を整備拡張して作られた、トンネル上の集合地下墳墓です。長さは3kmで、市内のはずれの方の入り口から入っていって直線上に市街の方向に向かって伸びています。
 しかし、ふさがれていたり、未発見だったりする坑道跡も多々あると言われています。

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