![]() グワンドル族の入墨 |
“グワンドルのサガ” |
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クィヴィン族の一。テルモリと勇敢に戦ったことで名高い。
英雄サーターの調停によりテルモリと和を結ぶ。“鎖帷子の”ジョンの提唱に従い、マラニ部族、シンシナ部族と共に「ジョンスタウンの輪」を形成。
1602年のルナー侵攻では、サーター王国側につくものの、「カロマン村の戦い」「ボールドホーム攻略戦」で敗北。
1613年の「スターブロウの反乱」では、部族の王である“木々を飛び越すもの”ホフスタリングの指揮下、ケルドン部族とともに反乱の中心となった。
反乱鎮圧後、帝国に「反ルナー部族」として処罰される。近年、親ルナーの立場をとるシンシナ部族に氏族を奪われるなどしており、対立を深めている。
※「財産」は、HeroWars
のルールに準拠(1-20のスケール、大きいほど豊か)。
※「ルナーとの関係」は、()内が表向きの態度、後の数字が本当の態度。1=「表だった敵意」〜5=「ルナーの計画への完全な賛同」
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バーラマニ氏族 この氏族はローシング谷の北部に居留している。最も歴史の古い氏族のひとつ。バーラマニ氏族、クルブリ氏族、マーシオルド氏族はお互いに妻を提供しており、もともとの三氏族同盟は驚くほどよく維持されている。 バーラマニ氏族は大地の女神の最大の寺院があるため、ときに「アーナールダの氏族」と呼ばれる。氏族は「バーンターの大鋤」を守護している。大鋤は緊急の事態、あるいは凶作の年、部族全体の利益に沿うときのみに使われる。バーラマニ氏族のトゥーラには部族で最良の農地があり、牧夫や狩人より農民の比率が大きい。 |
著名な事柄:トゥーラに部族最大のアーナールダ寺院(アースクレイドル)がある。また「バーンターの大鋤」の守護氏族。 族長:“厳しき剣の”ラナルフ。失われた名誉を回復する機会を切望している。ラナルフは現在の部族の族長でもある。 大地の母:“三つ紐の”アーリオス。太った、ひょうきんで、非常に賢明な女性。彼女は恐ろしいガーディアン・ノームを持っている。 特筆すべき経済活動:穀物栽培。 目的:繁栄 尊重する美徳:寛容 ルナーとの関係:(4)3 氏族のタイプ:平和の氏族 人口:1200人 財産:10 |
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クルブリ氏族 クィヴィニの地にやってきてから最大の影響力を持つ強大な氏族。部族の王はほとんどこの氏族から出てきた。“老父”クルブリの属していた氏族であるため、特別な威厳と威信を享受している。クルブレア部族の元となった三氏族同盟は、バーラマニ氏族、マーシオルド氏族と共に作られた。クルブリ氏族のトゥーラはローシング谷南部に位置し、部族の王の玉座のあるフォックスホロウも彼らの地にある。 |
著名な事柄:“老父”クルブリの子孫という名声。“木々を跳び越すもの”ホフスタリングをはじめとした、多くの王たちはクルブリ氏族の出身である。 族長:“アスキスの息子”カングハール。気さくで成功した、“神々の王”オーランスの祭祀。 大地の母:“ハイステッドの、はらはらさせる”エネリン。多くの強力なルーン(物質的、霊的なもの両方)を所有している。 特筆すべき経済活動:穀物栽培 目的:正義 尊重する美徳:名誉 ルナーとの関係:(4)2 氏族のタイプ:中立の氏族 人口:1100人 財産:6 |
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ヘラジカ氏族 ヘラジカの谷とその周辺の丘を所有するこの氏族は、“禿頭の”ドロンランによって創立された。彼は心から妻を愛していたが、彼らには子供ができなかった。失望の中、彼はヘラジカの谷に迷い込んだ。そこで彼はヘラジカたちがニンフを呼ぶために魔法の儀式を行っているのを目撃した。ニンフはヘラジカの精霊と共に現れた。神霊に感じたドロンランはヘラジカの中に歩み入り、ニンフの祝福を受けた。その後、彼の妻は三つ子を身ごもった。2年後には、彼は10人の子持ちとなっていた。 彼を族長とみなすようになっていた血族たちと共に、彼らはヘラジカの谷にステッドを興すことにした。それ以前、ヘラジカの谷には“枝拾い”と牧夫だけしか住んでいなかったのである。コーラートの祈祷師はヘラジカの精霊と「ヘラジカの谷では、ヘラジカたちは常に狩人たちから守られる」という盟約を結んだ。“大いなるヘラジカ”は“禿頭の”ドロンランに角の王冠を与え、それ以来彼らはヘラジカ氏族となった。ヘラジカの王冠は今も族長の広間に飾られている。 幻視を見、チャラーナ・アローイに宗旨替えし、聖地ハーブホームを作ったのはドロンランの妻である。ハーブホームにはチャラーナ・アローイの社が建立されており、以来クルブレア部族の癒し手たちはここに住んでいる。 |
著名な事柄:ヘラジカの精霊と魔法の盟約があり、また魔法のハーブの生える庭園のあるハーブホームを管理している。 族長:“オトケスの息子”ボールカール。“農夫”オーランスと“賢者”ランカー・マイの祭祀。 大地の母:“大地の母”グリステン。穏やかで思慮深い女性。部族の評議会の輪にも加わっている。 特筆すべき経済活動:魔法(チャラーナ・アローイ) 目的:学ぶこと 尊重する美徳:寛容(あるいは高潔さ?) ルナーとの関係:(4)3 氏族のタイプ:平和の氏族 人口:470人 財産:6 |
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グワンドル氏族 詳細は後述。 |
著名な事柄:獰猛な「戦の氏族」であり、テルモリ族と凄まじい戦いを演じた“大剣の”グワンドルによって創設された。 族長:“オフィールの息子”クルブラスト。途方もなく太った、食事好きの“戦士”オーランスの信者。 大地の母:“猪の傷の”メンヤ。古き「戦の氏族」において、驚くほど大きな影響力をもつようになっている。 特筆すべき経済活動:周辺氏族からの貢ぎ物。 目的:反ルナー/反乱 尊重する美徳:勇気 ルナーとの関係:(3)1 氏族のタイプ:戦の氏族 人口:580人 財産:6 |
(つづく)
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