“アンガスの子”ディアマド Diamad Angusson

イメージ 400字記述
diamad.jpg (10016 バイト)  ディアマドは、幼い頃氏族の有力な商人であるアンガスに拾われた異邦人である。

 アンガスの養子として、氏族に迎え入れられはしたが、氏族の者と異なる風貌のためか、他の者との間に壁を感じた。そのため他人に認められようと、様々な知識を身につけたり、他の氏族との争いでも無茶をする傾向があった。幼少から、アンガスと商売の旅に出ていたためか、様々な国の言葉を覚え、ある程度の護身術もできるようになった。

 現在では、アンガスが年をとったこともあり、自分で他の氏族と取引を行なうようなことも多くなり、ある程度の資産も形成している。これもアンガス譲りの抜け目ない取引の手法と鋭い目利きの賜物である。旅を殆どしなくなったアンガスから買い取った知性ある疲れを知らないラバのウィレム、そしてイサリーズの賜物である力ある杖は、彼にとって貴重な財産である。

現在の目標は、アンガスを超える商人となり、イサリーズの神巫となることである。

名前 性別 年齢 目的
ディアマド 27歳 アンガスを超える商人となり、イサリーズの神巫となること
文化/種族 職業 カルト 下位カルト
ヒョルト族 商人 issaries.jpg (5272 バイト) イサリーズ 黄金の舌グルサ
肉体能力 精神能力 縁故 美徳
近接戦闘(杖) 17
近接戦闘(槍) 13
集団戦闘(フュルド戦闘) 13
農耕 13
射撃戦闘(ジャベリン) 13
走る 13
重い荷を運ぶ 17
荷役獣に荷を運ばせる 17
手触りで物を見分ける 17
異邦の外見 13
護身術 13
ドラゴン・パスの地理 13
ヒョルト人の慣習 13
ヒョルト人の神話 13
地元知識 13
取引 17
ラバの世話 17
値段の見積もり 17
言いくるめ 17
嘘をつく 17
宝石の鑑定 17
金属の鑑定 17
地図の製作 17
雄弁 18
歌唱 17
新ペローリア語を話す 17
交易語を話す 17
符帳を付ける 17
いろいろな知識 1rune_mastery.gif (922 バイト)
様々な国の言葉 13
幼少から旅する 13
抜け目ない取引手法 13
目利き 5rune_mastery.gif (922 バイト)
イサリーズの神話 17
光持ち帰りし者たちの神話 17
ウィルムズカークの輪 17
ロカエム部族 17
ハヴァール氏族 13
他の氏族と取引 13
血族 13
キャラバン組織 17

後援者:商人アンガス 13(商人 5rune_mastery.gif (922 バイト)2、イサリーズ帰依者 1rune_mastery.gif (922 バイト)2)

従者:知性あるラバのウィレム 13(ラバ 17、イサリーズ入信者 13)

嵐の神殿への信仰 13

抜け目無くあれ 17
正直であれ 17
倹約せよ 17
放浪癖 17
性格 欠点 近接戦闘 Rank 射撃戦闘 Rank
才気煥発 17
能弁 17
抜け目ない 13
異邦人 13 “力ある”杖 17
槍 13
ダガー 6



ジャベリン 13
生活水準 ワーゲルド 所持品 防具 Rank ヒーローポイント
金まわりがいい(5rune_mastery.gif (922 バイト)) 自由民 革のかぶと、盾
イサリーズの力ある杖 13

ダガー
交易品
ラバのウィレム 13
小さなステッド
革の鎧とかぶと、盾
3 4(セッション開始時5)
魔法
イサリーズ/黄金の舌グルサ下位カルトへの帰依 17
issaries.jpg (5272 バイト)《コミニュケーション 17》
《買い手を納得させる》、《売り手を納得させる》、《声を使って楽しませる》、《手振りを交えて話す》、《よく通る声で叫ぶ》。
issaries.jpg (5272 バイト)《商人 17》
《市場を祝福する》、《通貨を見積もる》、《盗賊を発見する》、《箱に鍵をかける》、《魔法の価値を鑑定する》、《理解してもらう》、《友好的な挨拶》。
movement.jpg (5260 バイト)《旅行 3rune_mastery.gif (922 バイト)
《待ち伏せを検知する》、《逃げ道を見つける》、《足跡を隠す》、《通った跡を見つける》、《睡眠時の防御》。

 

背景情報(キャラクターの能力には関係しません)

 プラックス人の孤児であったディアマドは、何の縁かアンガスに拾われることになった。自分がなぜ孤児でいたのかは、よく覚えていない。物心ついたころから、一人で生きてきた気がする。アンガスに子供が居なかったせいか、養子となり、商売の知識も、またそれ以外の知識もアンガスから教えられた。そのため、広い知識をもってはいるが、どれも専門で学んだわけではないので、深い知識があるわけではない。また、あからさまに異なる外見を気にしており、多少疎外感を感じている。そのため、子供の頃は他人に認められようと、様々な有用な知識を身に付け、他人の役に立とうとしたり、氏族間の争いの際も積極的に身を投じた。そんなこともあり、自分の身を守る程度の護身術は身に付けている。アンガスが旅からは身を引いたため、他の町からの仕入れなどはディアマドが一切を引き受けている。それもあり、彼独自の資産もそこそこ溜まっている。また、アンガスから譲り受けた疲れを知らないラバのおかげで、旅の行程でかなりの無理が効き、他の商人に多少ながら差をつけることができる。
 現在の目標は、アンガスを越えるような商人となり、イサリーズの神巫になることである。

 

アンガスが語るには・・・他のPCについて思っていること

“風姫”シャイナ

 族長の娘。幼少の頃、戦乱を避ける意味で、山岳地域で育ったとのことですがそのせいかお転婆に育った様子。が、ただのお転婆ということもなく、かなり機転が効き、若くして冒険者デストール様の侍祭を勤めておられる。
 氏族のものからは慕われており、こどもの中には心酔しているものも多くいるようである。
 ルナーとの戦いにも、かなり参戦され、敵の中にもその名を知るものもいるらしい。
 個人的には、もう少しおとなしくして、旦那を迎えた方がいいとは思うのだが、当分その機会はないのではないかと・・・。

“ガヤックの息子”エリック

 氏族の高名な軍近侍であった今は亡きガヤックの息子殿。その腕を買われ、亡き父のように、氏族の専業戦士として働いておられる。
 最近、近くの氏族からきれいな嫁を貰い、順風満帆な生活を送られている様子。
 が、時折なにやら、考え込まれるような姿を見かけることもあるので、外から見ているのとは違う何かがあるようで・・・。

“双剣の”バイス

 フマクト様の忠実なる僕。ドラゴン・パスの様々なところを旅をされていたようで、その点では多少話があうこともあります。まあ、あの人の場合、有名な戦場を渡り歩かれていたようで、その点ちょっとしたずれはありますが・・・。
 神に身をささげるあまり、特に女性との距離を取る傾向にあるようで。あんまり堅苦しいのもなんだとは思いますが、まあウロックス信徒のように、あちこちで、という節操なしよりはいいかもしれませんがねぇ。
 ああ、彼の何もかもを見通すような目は苦手ですね。別にこっちが悪い事をしているようのではないのですが、何となく・・・。

“闇の手”シーク
 族長殿の養い子のひとりですな。私と同様に、他の場所から拾われてきた方です。そのせいか、他の方々と距離をおいているようです。それどころか、他の養い子の方とも、あまり仲がよろしくないようで。
 それと、彼について他所で聞いた噂があるのですが・・・。いや、本当の所は分かりかねますので、話すべき内容ではないですね。いや、失敬。
 族長殿に忠実なのは、よいのですが、もう少し他の方となじんでもよいのではないでしょうか・・・。

“光の息子”ローシエン

 ええ? 他のところの方ですか? いや、名前ぐらいは聞いたことがありますよ。会話をしたことはありませんが、商売の旅の途中見たこともありますしね。
 どんな人ですかって? うーん、そうですねぇ。外見は金ぴか(笑)。っていうか、話したことがありませんので、なんともわかりませんがね。なんでも軽口が好きな方であるとのことですがねぇ。あと、いろいろな勢力について戦う傭兵家業を行なっているらしいです。知っているのは、その程度ですよ。なんでしたら、今度商売に行ったときにでも、話を仕入れてきますが?

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