エリック、ガヤックの息子 Eric Gayacsson
| イメージ | 400字記述 | ||||||
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“ガヤックの息子”エリックは、すべての父オーランスの下位カルト“近侍武士”スタークヴァルに帰依する氏族の戦士である。 彼は思いやりに厚い性格で、家族と氏族をとても大切にしており、最近結婚した若妻レスティーナを大層愛している。立派な軍近侍であった亡き父ガヤックを深く尊敬しており、父を越える男になること、氏族の繁栄を護ることを人生の目標にしている。が、一方では亡き父との格差に苦悩してもいる。 また族長へ忠誠を誓っており、族長の計らいによってサーター語会話と交易語会話を、それと騎乗の技と騎乗での戦闘術を学ばせてもらった。 戦いにおいては父の形見である業物の剣と盾を振るうが、薬草の知識を活かした応急手当も巧みで、その際には持ち前の鋭い視力を役立てている。 |
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| 名前 | 性別 | 年齢 | 目的 | ||||
| “ガヤックの息子”エリック | 男 | 25歳 | 父を越える男になること、氏族の繁栄を護ること | ||||
| 文化/種族 | 職業 | カルト | 下位カルト | ||||
| ヒョルト族 | 戦士 | “軍近侍”スタークヴァル | |||||
| 肉体能力 | 精神能力 | 縁故 | 美徳 | ||||
| 鋭い聴覚
17 近接戦闘(槍と盾) 17 近接戦闘(剣と盾) 5 暗闇での戦闘 12 身を隠す 17 射撃戦闘(ジャベリン) 17 待ち伏せ 17 騎乗 17 走る 17 鋭い視力 13 騎乗戦闘 13 集団戦闘(フュルド戦闘) 13 農耕 13 |
敵を見つける
17 眠らずにいる 17 天候を予測する 17 ドラゴン・パスの地理 13 ヒョルト人の慣習 13 ヒョルト人の神話 13 地元の知識 13 薬草知識 13 応急手当 1 サーター語会話 13 交易語会話 13 雷鳴の兄弟の神話 17 オーランスの神話 17 |
ハヴァール氏族
17 ロカエム部族 17 近侍戦士団 17 血族 13 族長バランウルフ 13 友:若妻レスティーナ
1 足手まとい:オフィーリア 14 嵐の神殿への信仰 13。 |
オーランス6つの美徳 勇敢であれ 13 誇り高くあれ 17 |
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| 性格 | 欠点 | 近接戦闘 | Rank | 射撃戦闘 | Rank | ||
| 勇敢 17 長に忠実 17 族長への忠誠 13 思いやりにあつい 14 |
亡き父との格差への苦悩 14 | 槍と盾 17 形見の剣 17 剣と盾 6 暗闇での戦闘 12 |
3 |
ジャベリン 17 | 3 |
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| 生活水準 | ワーゲルド | 所持品 | 防具 | Rank | ヒーローポイント | ||
| 並(15) | 自由民 | 形見の剣 革の鎧とかぶと 形見の盾 槍 ダガー スリング 小さなステッド |
革の鎧とかぶと、形見の盾 |
3 |
3 | ||
| 魔法 | |||||||
| すべての父オーランス/近侍武士スタークヴァルへの帰依 17 | |||||||
《巨人と戦う》 《モスタリと戦う》 《ウズと戦う》 《槍の助け》 《打撃返し》 |
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《フュルドへの命令》 《フュルドを召集する》 《フュルドの志気を鼓舞する》 《範を示して率いる》 《家を守る》 《一喝する》 《家族を呼ぶ》 |
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《族長を歓呼する》 《新築を祝福する》 《道具を祝福する》 《結婚式を監督する》 《勤勉》 |
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| 背景情報(キャラクターの能力には関係しません) コンセプトは家族想いで氏族想いの戦士です。家族と氏族の安全と幸せを願って日夜がんばっているけど、敬愛する立派な軍近侍で 若妻レスティーナは扶養家族ということで。 族長には忠誠を誓い、大変世話にもなっています。立派だった軍近侍の息子ということで良くも悪くも目を掛けられているようですけど。 また、味方を守る戦いこそを信条としているため、人を殺す技だけでなく救う技である応急手当や薬草の知識に関しても重きをおいています。 家族は他にもたくさんいると思うけど、特に重要なのは以下の3人(と一匹)です。 ◆ガヤック‥‥‥‥‥‥‥‥‥あこがれの父親(故人) |
| エリックが語るには・・・他のPCについて思っていること ◆to “風姫”シャイナ ... from Eric そういえば、生まれも育ちもハヴァール氏族っていうPCはシャイナとエリックだけじゃん! っというわけでまんま幼なじみです。遊ぶにもいたずらするにも昔から一緒にやってきた(というより彼女に付き合わされたセンが濃厚)っといったかんじの仲で、成長してからも一緒にバンドを組んでは方々で暴れまくっていたんじゃないかと思います。 ほんとはエリックの方が歳上なんだけど、族長のご息女ってこととシャイナの方が先天的に押しが強いんで(?)、彼女にはなにかと振り回されているでしょう。それも幼い頃からしょっちゅうなので別段気にはしていないんだけど(むしろ悪い気はしないのかも)、成長と共に意識して彼女の呼び方は変えていったんじゃないかと思います。 しゃいな(幼年期)→ シャイナさん(思春期)→ 姫様(現在) 今も彼女の考えは尊重しているし手助けしてあげたいとも思っているんだけど、自分は家族と氏族を護るという立場になったので、必ずしも行動を共にすることができないという局面が今後出てくるかもしれません。 あと、もう少し氏族の姫君としての立場をわきまえて落ち着いてくれないものかなぁと(アンガスと同じく)願っております。 余談だけど、族長の計らいで学ばせてもらった騎乗と騎乗戦闘術っていうのは、シャイナの師スカーバルさんの元で学んだんだろうねきっと。 台詞の例:“えー、またかい?姫様ぁ” ◆to
“アンガスの子”ディアマド ... from Eric っというわけで、幼い頃からお互い見知っているわりには未だに余所余所しげなところもあるけど、アンガスさんの後継者になる人だし、自分にはないものを持っている/知っている目上の同胞として一目置いている、ってことにしたいと思います。 よって、同じバランウルフ族長に忠誠を誓った者として親近感を感じるものの、あやしい職種のジークくんには(失礼!)ちょっと不安を抱いてます。とはいえ、これにはきっと族長に何か考えのあってのことだろうと信じているので彼の立場は尊重しています。そして彼のことをもっとよく知って早く氏族に馴染んでもらえるようにと、自分から率先して交流を持つ努力を根気よく続けています。 |
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