ドラパス王にっき 

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KoDP Diary

※本日記に使用した画像は、A#社、David Dunham 氏から使用許可を得ています。
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ゲームスタート

 「King of Dragon Pass」とは、「ドラゴンキル戦争」後の無人のドラゴン・パスに入植する氏族を経営するゲームです。作者はグレッグ・スタフォード&デヴィッド・ダンハム。A# 社よりWIN/MAC対応で発売されています。

 アメリカで発売された洋ゲーなので、もちろん全て英語で、しかも「文章を読む」ことを要求されます(平易な英語ではありますが)。うーん、だれか日本語版をつくってくれー。

 来年初頭に発売されるTRPG「HeroWars」より様々なフィーチャーを取り入れているというこの作品。早速プレイしてみました。

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 オープニングは、羽馬の女王と戦うオーランスの族長? 音楽はバグパイプで演奏されてますね。
 やはりオーランシーの楽器は風笛だった、ということかな? (^^;

 ゲームを始めると、氏族の歴史に関する設問が始まります。これは、「HeroWars」の「Sartar Rising !」に収録予定の「氏族作成ルール」を元にしているようです。神々の時代から、重大な事件に関して氏族の対応を決定していき、その対応によって氏族の設定が決まるというもの。

 氏族には大きく分けて「嵐の王オーランスの氏族」、「大地の母アーナールダの氏族」、「太陽の守り手エルマルの氏族」の3つがあるそうなんですが、“まりおん”を名乗るからにはエルマルの氏族でプレイしてみることに(笑)。少数派なんでちょっと難しいらしいんですけどね。

「黄金の時代〜嵐の時代」

・オーランスとアーナールダの結婚式において、氏族は……

『エルマルと共に護衛に立った』

 ここで氏族の3つのタイプ、氏族の主神が決定されます。

・最も古い氏族の勲(いさしお)は?

『“舞踏の貴婦人”ロリンタと一緒に、氏族創立の踊りを舞った。』

 他には「滅火野の戦い(Battle of Extinguish Field)でイェルムと戦う」、「オデイラと百日間狩りをする」などがあります。

・難民を……

『家族として迎え入れた』

 ここでスラール(奴隷)として迎え入れると、氏族は奴隷を持つことになります。ただし奴隷を持つのは、自由を尊ぶオーランス人の風習に反するので、周辺の氏族からは嫌われることになります。

・最も古い敵は?

『トロウル王ボズタカング』

 やはり、エルマリとして(笑)。他にはウッカー・グラ(バスモリの王)とか、緑のターダ(プラックス人の王)とかがあります。

「大暗黒」時代

ヒョルト王

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 ヒョルト王は、一人でクエストに旅立ち、混沌との決戦「我が戦い、皆が勝った」に勝利して、オーランス人に法を持ち帰った英雄です。彼の時代に氏族がどのようなものだったのか決定します。

 『中立の氏族』

 

「曙」

 太陽が再び昇り、世界に光が戻ってくると、大暗黒の中で死に絶えていた神々も戻ってきました。その神々の中でどれを信仰しますか?

 『エルマル』。

 他にはもちろんオーランス、アーナールダ、オデイラなんかがあります。

「ワームの友邦帝国」

 曙から600年余、ドラゴンの帝国の時代、氏族は……

『ドラゴンに対し友好的だった』。

「ファラオのヒョルトランド征服」

 ヒョルトランドを征服したファラオに反対する氏族は、北のドラゴン・パスへ向かいます。入植した土地で、氏族は……

『必要よりちょっと多く領土を主張する』

 あまり多く領土を持つと、近侍戦士によるパトロールが難しくなるらしいので。

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 さて、これで氏族の設定が終わりました。氏族の名前は、思いつかないのでエヒリム(Ehilim)氏族とします。ゲーム期間は Long、難易度は Easy で、いよいよゲームスタート。

 

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