まりおんの
らんだむとーく 

 

2000.03-06

雑多にいろいろと書くつもりでページをつくりました。とりあえずつれずれに、気の向くままに更新予定

 

2000.07.02 小説いろいろ、の続き

 えらいひさびさの更新になってしまいました。

 それゆえ (^-^; 、前回買った本もいくつか読了。

 「星を継ぐもの」……次第に謎が明かされていく過程はとても面白いです。なぜか帯で「おすすめの推理小説」として推薦されていましたしね(さすがにそれは違うと思うけど)。
 ただオチが……「そ、それか?!それでいいのか?!」という感じ (^-^; 。そうじゃないかなー、と途中で思ったんですが、ちと強引すぎるだろー、と思っていたらそのままオチたので愕然としました(笑)。いや、おもしろかったんですけどねー。横山さん曰わく、「続編はお薦めしない」そうなので、つづきの「巨人たちの星」「ガニメデの優しい巨人たち」は読もうかどうか悩んでおります……いや、それ以前に、田舎では創元SFはどこにも売ってないんだけど(笑)。

 「アンドロメダ病原体」。「レッド・オクトーバーを追え」とか「ジュラシック・パーク」のマイケル・クライントン著。「レッド・オクトーバー〜」は映画を見ただけですが、釣りをしたいがためにアメリカに亡命するショーン・コネリーがステキでした。潜水艦戦は男のロマンですね(「ハープーン」をプレイしたらそんなもんじゃないことはよく分かりましたが)。
 で、「アンドロメダ」ですが、現実のエボラ・ウィルスとかのノン・フィクションを読んだ後では現実にSFが追い抜かれた、という感がしなくもないですが、ただ、40年前にこれを書いたというのはやはり凄いですねー。ノンフィクション仕立ての作風も良いです。ただ問題をなんも解決せずに終わるのはいただけないかも(笑)。

 「人類補完機構」シリーズ。作者のコードウェイナー・スミス氏の本職は外交官だったそうですが、こんな突飛な話を考えつける官僚って…。こういう長い年月にわたる年代記的な話は好きですので、そういう意味でも楽しめました。特におもしろかった話は、「黄金の船が――おお!おお!おお!」「スズダル大佐の栄光と挫折」「ノーストリリア」です。そうそう、実はあんまり猫耳ではありませんでした(笑)。作者が物故した故、シリーズ完結編の「落日の補完機構」が永遠に書かれないことが大変残念です。

 「妖魔夜行 戦慄のミレニアム」。SNE小説はあんま好きではないのですが、山本弘氏の「サーラの冒険」シリーズと、「妖魔夜行」のシリーズ(山本氏の作品だけ)は追っかけていました。今回、なにやら「第一期展開の終結」だそうで、かなり派手な話となっています。ただ、そのためか、「エピソードによってキャラクターがどう変わっていったかを描く」という、氏の作品の魅力があまり生かされていないように思われました。意味もなく死ぬキャラクター、よく分からない理由で「墜ちる」ヒロイン……ちょっと残念なデキでした。ただ、「神」についての解釈と、ラストの「神」との対決は氏らしくひねくれていて(誉めている)楽しめました。

 それから、「ハイペリオン」、「ハイペリオンの没落」の続編「エンディミオン」を読みました。お、面白い! ただいまさらに続編の「エンディミオンの覚醒」を読んでいます。デ・ソヤ神父大佐がステキcap_ht.gif (172 バイト)。しかし、この作者(ダン・シモンズ)、痛い描写をさせたら天下一品ですなー。ジャンプのたびにすさまじい加重のためにペースト状になって死ぬとか、ヒーローは冒険の途中で骨折したり、腹を刺されたまま海に放り込まれて鮫に襲われたり、巨大コウイカに飲み込まれたり、さらには腎臓結石になったりするし(笑)。
 この作品についてはまた、別項で書きたいと思っています。

2000.06.12 小説いろいろ

 思い立って、いろいろとSFを読もうと思いまして、本を買い込んできました。J・P・ホーガンの「星を継ぐもの」と、マイケル・クライントンの「アンドロメダ病原体」。それから「妖魔夜行」の山本弘のシリーズ物(個人的に山本弘はSNEのメンバーのなかで唯一「小説家」と名乗れる人だと思っている)、それから「人類補完機構」シリーズ(猫耳らしい)を<M>先輩よりお借りしました 

#よこやまさんの fragments.書評ページ を参考にしてみました(最近更新されてなくてかなしひ)。

 わたしは基本的にSFかファンタジーか歴史物しか読まないのですが、しかし、どうも私は「ハードSF」っちゅうもんに耐性がないようなんですなあ。たとえば、アーサー・C・クラークの「楽園の泉」とか、ネタは面白いと思うのに途中で投げてしまったし、「幼年期の終わり」も「なんじゃこりゃあ」とか思ったし(笑)。

# 唯一クラークで読み切ったのは「都市と星」のみという。

 「リングワールド」もいまいち(というか、いまにぐらい)だったし。「ハイペリオン」は面白かったけど、SF的設定が面白かったというわけでもなし(登場人物はとても面白かったけど)。野尻抱介の「ロケットガール」は……ハードSFなんだろうか?(笑)

 まず、SF的に凄い設定、といわれてもそれだけではセンス・オブ・ワンダーを感じないみたいなんですね。それよりアシモフの「銀河帝国興亡史」(なぜか創元SF版(笑))ような「SFに仮託したローマ帝国興亡史」みたいなものでも、歴史とか人間とかがきちんと書かれているものの方が好みです。

# じつわ「指輪物語」も読み返してるんですが、本編より「追補編」がおもしろく読めるのは問題があるような気が…(笑)。

 それと、翻訳物SFは、翻訳としては正確かもしれないけど日本語の小説としての文章になっていない、というのが多すぎる気がしますね。なんか読む気を減衰させる翻訳が多い……。「指輪物語」の瀬田さんは「て、天才だ!」と思いますけど(笑)。

 さて、このごろ増える蔵書はマンガばっかり…という状況が改善されますかどうか。 
 あなたのおすすめの本はありますか?

2000.06.08 オンラインセッション

 いま、Hero Wars のオンラインセッションのマスタをやっています。

 いままでグローランサを舞台にしたオンラインセッションはいくつかありましたが(あったのよ)、だいたいがルールの扱いやすさの関係から、RQ90s がルールとして使われていました(RQ2というのも数回あったけど、RQ3はさすがにない)。それなら、ルールとしての重さはそんなに変わんないHWでもいいだろうという軽い気持ちで始めたのです

# プレイヤーがルールを購入できない、というのは大問題ではあるのですが。
## でもそれをいったらRQ90sも同じか(笑)

 シナリオは、既成シナリオから。「Starangers in Prax」の「大司祭が多すぎる」 One High Priest Too Many をやってます。1回のセッションは短く2時間程度で、5〜6セッションで終了の予定。かなり押せ押せの展開になってしまいますが、時間の制約上まあしょうがないか。

 けっこう登場人物は派手ですね、このシナリオ(笑)。ちびのソル・イール、クロガー・ウルフヘルム、善人ファルティクス、あとちょい役で美貌のデレンクスとか、パヴィスの有名人がほぼそろっています。展開もけっこう派手。うまくいけば、ああなってこうなって、その後こういうシナリオが……と妄想は膨らむんですが。

# いや、オンラインでわたしが口走った、「ゆりかご」シナリオに続くというのは冗談ですからね(笑)。

 でもオンラインセッションのシナリオハンドリングってまだつかめてないんですよね(準備不足というのもありますが)。どうも話の進み方がもったりしてしまうのですが。どっか参考になるページはないものでしょうか?

2000.06.05 『グラディエイター』

 「グラディエイター」という映画が6月17日に公開されます。タイトルから分かるようにローマの剣闘士ものなのですが、冒頭にゲルマンの蛮族とローマ軍の会戦シーンがあるんだそうで。オーランシーVS.ルナーという感じで非常にグッドだとか…。私にローマの鎧大好き(笑)なので、必ず見に行く予定です。「ブレイブハート」が好きな人は必見でしょう。監督はリドリー・スコット。

 あと、6/9に「アイアン・ジャイアント」がビデオレンタル始めるそうです。これも必見! っていうか、見れ!(笑)
 実は公開日に見に行って、「ぴあ」のインタビュー受けたんですよね。点数は?と聞かれたので、99点とか答えてしまいました(笑)。
 内容はご自分でお確かめください…

 今回きばって更新しすぎか……でもオンラインセッションをやるのに必要な資料だからなあ……しばらく更新がなくても責めないでくださいね。  

2000.05.26 HWについてなど

 うーん。結局追加で Delux Box 買ってしまったあ。ナレーターブックがついてないことをすっかり失念していましたからね(笑)。
 まあ基本ルールは2冊持っててもいいや。ペーパーバックなので使ってるうちに分解しそうだし(笑)。

 海外の rpg.net や、他のrpg 関係のところでレビューが載りはじめましたが、一様に言っているのは「レイアウトが…」ということ。ペーパーバックだしねえ。もうちっとなんとかして欲しかったトコロ。インデックスがついていない、というのが一番問題かも。www.glorantha.com には今週中にもアップされる?という話ですが…

 ルールについては、今のところあんまり批判的な意見は聞いていません(意外なことに)。「技能が定義されていないので、GURPS に慣れた向きはとまどうだろう」ぐらい。新作RPGとしては結構快調な出だしであったみたいだけど、やっぱりRQからの出戻りが多いらしい… これから新しい人が入ってくるかが問題ですね。

 日本では、i-OGMは入れるそうだけど、イェローサブマリンは「入荷未定」なんだそうです(友人から聞いた話)。カナダでも入荷未定、とかいう話なので、卸に弱いのか?>Issaries 待ちきれない人は、そのうち On-line 通販のやり方のページを作りますので待っててくださいね。

 ところで、Delux Box には「Glorantha Vision」という小説本が入っていますが、ぱらぱらっとめくったところ、「When Wolf Pirates came to City of Wonder」という小説の主人公はグンダちゃんみたいですね。…やはり隠れファンが多いのか?(笑) 

2000.05.16 HW到着

 うちにHWが届きました。ようやく発売が本当だと信じられました(笑)。

 HW_BOOK.jpg (57526 バイト)

2000.05.14 HW発売

 どうも本気で出たみたい。うーん、この目で見るまではいまだに信じられない(笑)。
 GTAルーンマスタで本は届くらしいけど、おそらく船便なので2週間以上はかかるだろうなあ……

2000.05.09 1ヶ月ぶりここ更新

 すいません。いそがしかったです(涙)。

 これからはちゃんと書きます……(死)

2000.04.10 「わが子らよ… 俺の屍を越えていけッ!」

 桝田省治氏プロデュース作品、「俺の屍を越えて行け」(プレイステーション)というゲームを始めた。

 このゲームはポリゴンムービー垂れ流しのファイナル・ファンタジーとは対極に位置するゲームで、「戦闘と成長だけでどこまでおもしろいRPGが作れるか?」「システムで愛やせつなさを表現できるか?」という命題を持って作られた実験作なんだそうである。

 「天外魔境 II」の作者である桝田省治氏を礼拝している(笑)私が、様々なところで「おもしろい」と言われているこのゲームを何故今までやらなかったかというと、弟がプレイしているのを横目で見てそのあまりにショボイ移動画面に鼻白んだからであった(笑)。はっきりいって、グラフィックは往年のPCエンジンのゲームを彷彿とさせ、最近の派手なゲームに及ばない(これはもうちょっとなんとかして欲しかった気も)。

 しかし、やり始めるとそれも気にならなくなる。 このゲーム、プレイヤーの思い入れが全てなんで端で見ている分にはその面白さが伝わらないわけなんですな。その点、「ウィザードリー」や「ダービースタリオン」に近い、自己満足の世界である(笑)。「この分家は剣士の家系にしよう」とかわやわや考えながら遊ぶのが楽しい、そういうゲーム。

 まだ始めたばかりなんで、また終わった後でまた詳しく感想を書いてみたい。

2000.04.07 アイアン・ジャイアント

 「マトリックス」のビデオ内のCMを見て、観にいくことを決定しました>「アイアン・ジャイアント」

 これは何かというと、ワーナー製作のアニメなんですな。たぶん「鉄人28号」かなんかがモチーフの。

 一見しただけでも、アメリカのアニメといってもバカにできない出来なんですよ。これではうかうかしてると「アニメは日本が誇れる文化だ」とも言っていれなくなるかもね。金のかけ具合とかはあっちに全くかなわんわけだし…。

2000.03.30 OURS

 月末なので「YOUNG KING OURS」を購入。む、「HELLSING」 載ってない……。残念。最近作者が心を入れ替えたかと思ったのに。

 「トライガン・マキシマム」。トライガンのアニメは最近では屈指のデキの作品だとおもうけど、TVで結末(らしきもの。もちろん本編では変わるだろうけど)を知っていても読めるというのはやはり凄いね、このマンガ。しかしガントレットの体の構造がいまいちよくわからん(笑)。

 「朝霧の巫女」。巫女さん三姉妹という一部読者層を狙ったキャラ設定だが(笑)、これ別作品の「昭和霊異譚」(だったっけ?)を読んでないと状況が全くわからないというのは問題か。そっちを読んでいると「山の神」が絡んでくる伝記物というのが分かるんだけど。

 「迷彩君」。なんか普通になってきちゃったなあ。好きなんだけど。「ジオ・ブリーダーズ」。作者が漫画でアクション映画をやりたいのがたいへんよく分かる。「コミックマスターJ」。「人類が……」ってオイコラちょっと待て(笑)。「エクセルサーガ」……もうダメかも。

 こんなところですか。「ベルセルク」のみのYOUNG ANIMAL に比べるとやはりレベルは高いですな。

2000.03.27 大困惑

 このホームページの下のガイド(いろんなページへのショートカット)のところの、「らんだむとーく」のリンクが張り間違っていることを発見。
 全てのページのリンクを直すと思うと気がめいってくる……むむ。まあ後でいいや(笑)。

 しーちゃんのホームページで「Rune Metal Jacket」のシナリオが訳されていた。
 うーん、すごいなあ。根気あるなあ。

2000.03.26 IRC

 思うところあってIRCのソフトを探す。IRCというのはチャット用のサーバーの名前、なんだそうだ。
 んー、やっぱ Chocoa かね。

 ところで、3.20の我が家の犬の王様はチワワです。名前はテンという。

000.03.25 アニメの国のグローランサ、ふたたび

 ちょっと前に Glorantha Digest で、「Princess Mononoke はグローランサ的な映画だ!」という話がされていた。
 「もののけ姫」は米国ではディズニーが配給していて、日本のアニメ映画では有名な部類に入るらしい。もちろん一番は「Poke-mon」だろうが。

 やっぱり elk (ヘラジカじゃないよなあ。あれはカモシカだよ)に乗る主人公とか、テルモリなヒロインとか、へんな精霊とかがそれっぽいという話。あのダイダラボッチの森が「エルフの森のイメージ」と言われると、やはりエルフとはオトモダチになりたくない気がしてくる(笑)。

 ちなみに、ナウシカの腐海は「ダーゴリ・インカースのイメージ」だそうだ。そのまんまだねえ。

2000.03.22 グローランサー

 うん。このゲーム(PS)の名前、まぎらわしいなあ。
 英語で書けば Glow Lancer なのは分かっているんだが。

2000.03.20 犬の王

 うちでは半年前ぐらいから小犬を飼っている。小犬といっても子供の犬ではなくて小型犬だ。
 まあこれがかわいいんだが、わがままなんである。完全に甘やかしすぎた。わがままといってもたかがしれているんだが……

 ten.jpg (62051 バイト)

 最近は遊ばないとぬいぐるみを自分で持ってきて「遊べ」と命令する、腕時計をかじる、ボールペンを盗む、食事をしているとおこぼれをせがむ…と、傍若無人ぶりを発揮しており、家人からは「王様」と呼ばれていたりする。

 イヤ、メスなんですけど。

2000.03.13 更新があ(明之助さん調)

 更新が滞っていますが、15日提出の資料と16,17日の出張の準備でちょっと死亡中なのです。ちょっとお待ちを。

 ところで、先日買った「日本の公安警察」(講談社新書)の著者が、じつは高校の先輩で、それどころか同じ町内に住んでいた人だったことが判明。
 意外と日本は狭い。

2000.03.12 買い物

 先日、東京へ出向き、午後暇になったのでいろいろ買い物をした。

 「嵐のルノリア」(グインサーガ71巻) どんどん話が陰惨になっていく。
 「クリスタルドラゴン17巻」 話が進んでないぞー。
 「クリスタル・サイレンス」 1999年国内ベストSF……らしいので購入
 「英語屋さん」 なんとなく購入。
 「日本の公安警察」 なんとなく購入。

 ニュータイプの今月号を購入した。来月からFSSが休載なので買う必要がなくなるな。MHエンゲージ・オクターバーって、やっぱりエルガイムにしか見えないねえ。足の部分が開閉するし。またキャラクターズが出るのか。買うと連載を読むのがおもしろくなくなるんだけど、つい買ってしまうんだろうなー。

 あとは「Romantist Egoist」(Porno Graphiti) と「Motorman」(スーパーベルズ)の2枚のCDを購入。「Motorman」は電車の車内放送をラップにしたもので、そこそこ有名なので知っている人もいるでしょう。2曲目と3曲目が楽しい。「Romantist Egoist」は「アポロ」という曲がよかったので購入。

 その後、大学の先輩<M>さんと、後輩で歴史ゲームK社のYと合流し「つな八」という天ぷら屋にいく。美味かった。美味しいものを食べるには産地に行くのも手だが、東京へ出るというのが一番確実だと思う。

 その後、イェローサブマリンとソフマップをのぞく。「トロウルパック」が売るほどある。よっぽど余るほど刷ったんだな (^^; 。ソフマップではY氏おすすめの「とらいあんぐるハート」というゲームを購入。まだ機動していないが、とりあえず凄いらしい(?)。

 なかなか充実した一日であった。

2000.03.08 脱線事故

 日比谷線で脱線事故があり、3名亡くなったそうだ。地下鉄サリン、またトンネルの落盤事故などでも思ったが、こういう「運が悪かった」としかいいようのない理由で亡くなった人の話を聞くと、自分がそういうふうにして死ぬこともあり得るんだなあ、と思ったりする。そしたら悔いが残りまくりだなあ。いや、その時はとりあえず自分の部屋をかたづけてから死にたい(笑)。

 インディアンの賢人のように「今日は死ぬのにもってこいの日」と言えるぐらい出来た人間になりたいものです。

2000.03.07 GAME START

 最近ゲームをしていないのでいっちょなんかやろうと「ジオンの系譜」と「デビルサマナー・ソウルハッカーズ(PS版)」を買ってきました。
 そして、おもむろにPS版「To Heart」をやり始めてしまったり(笑)。

 ジオンの系譜はジオン公国ではじめましたが、何をしたらいいのか皆目分からないので、もうちょっと情報を得てからにしよ。「ソウルハッカーズ」はその後の予定。

2000.03.06 あずまんが大王

 電撃コミックスの「あずまんが大王」(あずまきよひこ)というマンガを買う。

 なにやらほのぼのと面白い。いや、ほのぼのとは違うな…… なんというか、不思議なおもしろさです。

2000.03.05 「邪馬台国はどこですか?」

 創元推理文庫の「邪馬台国はどこですか?」(鯨統一郎)という本を買う。
 なんか「歴史ミステリ」とか題打っていますが……奇想天外な主張が楽しいです。

 「邪馬台国は東北にあった」
 「聖徳太子の正体は推古天皇」
 「織田信長は自殺した」
 「仏陀は本当は悟っていない」
 「イエス・キリストは本当に復活した(フリをした)」

 とか(笑)。邪馬台国東北説は、真偽は別にしておもしろいなーと思いました。(なんかトンデモ説で似たようなのがあるらしいですが)。

2000.03.04 PS2

 日本人でも、並ぶのが好きな、イギリス人みたいな人種がいる。
 というのは、本日発売のPS2を買うために、また秋葉原で並んだ人々がいるそうで。朝日新聞は号外まで出す騒ぎとなった。
 ……なんだかなあ (^^; 。

 まあ私もドリームキャストとPS2、どっちを買うと問われればためらいなくPS2を選ぶ人種ではあるが(セガのゲーム機って、アクションゲーム苦手な人にとっては近寄りがたい雰囲気があると思う)、まだなんも買いたいゲームがないのでどっちも買う気はおきないなあ。っていうか、俺、メタルギア・ソリッド以降クリアしたゲームってないや(笑)。

 僕はやはりRPGが好きなんだが、ファイナルファンタジーはVIのあまりの酷い出来にやる気も失せ(いや、IVまでは好きなのよ)、それ以外のRPGもムービーばっかりみたいで食指も伸びない。PS2が発売されても、しばらくはRPG不毛の時代は続きそうだなあ。

 なお、私の一番好きなRPGは「天外魔境II」である。個人的には史上最高のRPGだと信じて疑わない。ハドソン、PS2でもドリームキャストでもいいから、リメイクして出してくれないかなあ。そしたら絶対そのゲーム機買うのに。

 つらつらと思い出のRPGを挙げていってみる。

 「ヘラクレスの栄光III」。なんとなくグローランサっぽい雰囲気があるんだよねえ。太陽停止するし(笑)。「ファイナルファンタジーI」もよかったなあ。当時としては、タイムパラドックスがオチというシナリオが愁眉。「ファイナルファンタジーII」も帝国対レジスタンスというベタなネタでおもしろかった。あとはやはり「ドラゴンクエスト」のI〜IIIまでは素晴らしいですな。「幻想水滸伝」は1も2もキャラが立っていて面白かった。特に2だね。女の子のファンが多いというのも納得のシナリオであった。……

 なんか、最近はワクワクするようなゲームが少ないと思うのだけど、どなたか「いや、これはイイぞ!」ってのを知っていたら、ぜひ教えて下さいませ。

2000.03.03 祖霊崇拝とか

 前回のらんだむとーくで書いた「少女マンガ」への反響がけっこうあり驚いている(笑)。みなさん、けっこう読んでいるようで…。しかし、購入方法が問題ではある。妹とか姉とかいれば簡単なんだろーけどなー。オススメされたものについては手を出してみる予定。

 さて、以前から思っていたことだが、日本の信仰って、基本的に祖霊崇拝だよね? 祖霊という言葉自体が神道の言葉なのでまあアレだけど、上から仏教とかいろいろ入ってきても、基本的に仏教の行事である「お彼岸」でやってるのは祖霊の慰撫だからねー。神話学者のジョセフ・キャンベルが神道の神主に聞いて感動した言葉というのに、「私たちは神を信仰しません。私たちは、たた踊るのです」と言われたこと、とどっかに書いてあったが(うろ覚えなのでちと違うかも)。日本人って浄・不浄というのにえらい敏感だけど(抗菌品ブームとか)、それも神道の考え方が無意識に投影されているのではないか、考え方のフレームワークというのか、は年月が経ってもあんまり変わらんのかなあ、と考えたりする。

 こんなことを考えたのは、Hero Wars の精霊魔術のルールを読んで。ダラ・ハッパの都市とかにも呪術師、呪い屋みたいな形で精霊崇拝が生き残っていたり、カルマニア人が祖霊を崇拝していたりする事が書いてあったので。精霊崇拝は、けっこう根強いのだ。

 あ、Hero Wars の精霊魔術はかなりおもろいですよ。コーラートの祈祷師をやってみたくなりました。精霊収集に奔走しそう(笑)。


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