精霊たちの世界


この章では様々なオプションルールやルールの運用、また精霊界その他の構造についてなど、他の記事では収まらなかった事柄を扱います。また、各記事の実際の運用などについても取り扱います。

1、特集について編集者覚え書き

1-1、TOME版修正精霊ルールについて

RuneQuest第3版はもともと「RQアース」を背景世界として念頭に置いたシステムとなっています。このため、RQ3のルールには「グローランサ」とは必ずしも整合しない部分が見受けられます。これは魔道ルールに顕著ですが、祈祷師でも大きな問題となっています。

RQアースにおいては、祈祷師(や魔道士)はカルトには属さない存在と定義されています。ですがグローランサにおいては、祈祷師も魔道士も、やはりカルトに身を置いているのです。「カルトブック」の祈祷師カルトではルーンレベルが祈祷師と司祭を兼ねた存在となっているのですが、ではカルトに属さない祈祷師はどうしているかと疑問に思う方もおられたかと思います。

TOME版修正精霊ルールでは、RQ2とRQ4ドラフトの情報を元に、グローランサにおける祈祷師についての再定義をおこないました。「グローランサにおいては、祈祷師も全てカルトに属している」と定義し、カルト運用についても説明。さらに能力のあいまいだった魔精の解説、RQ4ドラフトルールより着想を得て精霊戦闘に関する追加ルールも用意しました。

これによって祈祷師のイメージがかなりつかみやすくなったかと思います。さらに「(弱小の)精霊カルトを作り出し、運営する」という楽しみ方もできるようになっています。カルマニアには「見えざるオーランス」という精霊カルトがあるそうですが、PCが社会的影響を及ぼす手段として精霊カルトを使うというのも面白いのではないでしょうか。

ところで、TOME制作委員会の間でルール制作の途中で以下の点が議論になりました。問題だと思う方はルールに手を加えてみてもいいでしょう。

・〈精霊戦闘〉技能のバランスがきつく、魔精を覚醒させたばかりで〈精霊戦闘〉技能が低い祈祷師が消滅してしまう可能性が高くなっている。これにより、現行ルールと異なって祈祷師は祈祷師になる前にかなりの訓練を積まなくてはならなくなる。「祈祷師と言うのは偶然的要素の強い存在で経験によってなるものではない」のではないか。

※TOME版精霊ルールとは別に Simmon Philip氏の精霊ルールも翻訳許可を頂いていたのですが、今回掲載を見送らせていただきました(ページと時間と方針の都合上)。これはTOME別冊「ハウスルールブック」に掲載の予定です。(編注:そ、そんなものもあったっけ…)

1-2、「プラックスの精霊」について

祈祷師の多くが「精霊カルト」を信仰しているのは修正ルールからもお分かりだとおもいます。では実際にはどんな精霊カルトがあるのでしょうか?その疑問に答えるのがこの記事。Tales of the Reaching Moon #14、#15よりの翻訳です。
祈祷師は通常の祈祷師カルト(ワッハなど)を信仰しながら、精霊カルトの祭祀も勤めます。なかには精霊カルトのみを信仰している祈祷師もいることでしょう。

精霊カルトを運営する際一番手本となりそうなのは、「グリフィン・アイランド」の炎の精霊フィルシャーラです。GMはこれを参考にして、それぞれの精霊カルトを肉付けし(さすがにこの記事だけではプレイは難しいでしょう)、PCだけの精霊カルトを作り上げていってみてください。

この記事の元となった「Les Deux Nomades」(遊牧民の神々)のルールブックには、以下のような面白い記述もありました。参考までに紹介しておきます。

友好関係:以下の精霊と精霊には友好関係があります

宵の明星−明けの明星
捨子−友なる犬
稲妻童子−雷の鳥

守護精霊:以下の精霊は守護している部族があります。

猿の王−バブーン族
ダチョウの母−オストリッチ族
パヴィス−パヴィスの生存者(ゼブラ族)
大いなるライノ−ライノ族
蛙婦人−ニュートリング
極星−ユニコーン族

その他の精霊:プラックスでは以下のような精霊も知られています。

暗黒の精霊: 創始者、守り手、祖霊、黒喰らい
赤の月の精霊: 小さな月、レッドウッド、コーフルーの番犬
パップスの精霊: ワッハの守護者
パヴィスの精霊: 黒い牙、フリントネイル、ゲラク・カグ、パヴィス
大廃都の精霊: 太陽ドラゴン
混沌の精霊: ワクボスの目、悪魔のかけら

1ー3、Reflection on Spirits について

「精霊のライフサイクル」はかなりショッキングな内容かと思います(内部でもこの考えが発表されたとき衝撃が走りました(笑))。カルトの信者にとっては心穏やかならざるものがありますが……。作者によれば「これは祈祷師の言葉を聞いた神知者が分析したもの」だそうですが。

1-4、プラックス以外の精霊カルトについて

精霊カルトはドラゴン・パスやルナー帝国にも存在します。プラックス以外の精霊も紹介しようという企画もあったんですが、落ちました(笑)。せめてここにその原案だけでも掲載します。

【サーター王国の精霊カルト】

ワイター:各部族、氏族の祖霊であるワイターは様々な呪文を提供している。例えばリスメルダー部族のワイターは《ゾンビ解放》を、クリアワイン砦の精霊ヘルヴァは《葡萄豊作》提供する。

サーター:サーターは元々は放浪の冒険者にすぎなかったが、人々を結びつけ、街を築き、敵対する部族に同盟を結ばせ、ついには「サーター王国」を築き上げた。1602年のボールドホーム陥落の際、サーター信仰の焦点であった「サーターの炎」が消されたため、サーターの信仰は公式には行われていない。この信仰を復活させた者は、ルナー帝国への反乱の旗手となるべく運命づけられていくだろう。サーターと接触するには、「サーターの炎」か、少なくともその火花が必要とされる。サーターは「変化」のルーンと関係を持つ。彼は《盟約》の呪文を提供する。

ジョン:サーター王の時代のマラニ部族のオーランスの司祭。サーター王の提案に従いジョンスタウンを築き、最初の市長となった。ジョンスタウンの市民は市の精霊ジョンを崇める。ジョンは《街の調和》を提供している。

ジオ:ジオは、かつてサーター王の友であった料理人である。彼はサーター王国とパヴィスを中心に店を出している冒険者の宿「ジオ亭」の守護精霊となっている。また、彼は酒の神ミンリスターとも関係深い。ジオは「意志疎通」のルーンと関係を持っている。ジオはその司祭/祈祷師に《ジオの用心棒召喚》を提供する。

ミンリスター:ミンリスターは“蜂の王”とアーナールダの間の息子で、エール・蜂蜜酒の醸造の神、そして酒の神である。民衆の間で人気が高く、酒場ではしばしばオーランスとミンリスターに乾杯の杯がささげられる。ミンリスターは「調和」のルーンと関係を持つ。彼は醸造者に《(アルコール飲料)醸造》の呪文を提供する。

その他の精霊:インキン、スウェン、ウィルムズ、川の精霊、雷鳴の兄弟、移動の精霊、踊る蛇など。

【ルナー帝国の精霊カルト】

月の剣:ジャ・イールの精霊(英雄)カルト。大司祭はエルウリン。

ツインスター:セーブル・アンテロープ槍騎兵に信仰されている。

その他の精霊:小さな月、シャー・ウン族の精霊カルト、赤の仮面学院の精霊など。

【その他の地域の精霊カルト】

双子、羽馬の女王、鉄の蹄、クラグスパイダー、野の姫、など。

2、精霊たち

精霊界には気の精霊、呪文精霊などのおなじみの精霊の他にも、様々な種類の精霊が存在しています。本章では精霊を大まかな分類し、解説します。
分類にあてはまらない、もしくは複数の分類にまたがる精霊もいますが、便宜的に分類しています。

2-1、霊魂

死んだ人間や動物、植物などの霊魂です。自我を保っており、生前の記憶もあります。物質界と半ば重なっている精霊界外域に留まっていますが、肉体が完全に破壊される(能力値のひとつが0になる)と物質界との絆が失われ、精霊界を彷徨うことになります。物質界との絆が失われた霊魂を《蘇生》することはできません。

魂が死後どうなるのかはよく分かっていませんが、神知者は“精霊の御座”まで達した後にカルト精霊によって英雄界のそれぞれの「神界」(もしくは地獄)へ導かれると主張しました。死後の世界観は分化によって大きく違います。オーランス人は魂は地界の「静寂の宮廷」でダーカ・ファールに裁かれ、その後神のもとへ赴くと考えていますし、プラックス人はアイリーサの子宮へ戻った後、再び生まれ変わると考えています。

霊魂の中で最も多いのは「菌霊」で、次に「植物霊」、「昆虫霊」、「動物霊」とつづき、最も少ないのが知的生物の霊になります。ドラゴニュート、モスタリ、マルキオン信者の霊魂は精霊界には存在しない、と神知者は記しています。

霊魂は生前のINTとPOW、魔術的な能力(精霊魔術、神性魔術、魔術的特殊能力、混沌の諸相など)を受け継いでいます。〈精霊戦闘〉技能は最低でも30%〜60%、〈霊感〉〈霊航〉はPOW×5%を保持します。精霊は自分を物質界へ縛りつけたりするもの(呪縛、魔精による支配、《蘇生》など)に敵意をもちます。物質界に呪縛された霊魂はゴーストやレイスになります。

精霊界の外域/精霊の御座では祖霊と接触することもできます。能力値は「ゆりかご河」の、ダーカ・ファールの「祖霊決定表」で決定します。祖霊は子孫以外には常に敵対的です。子孫との遭遇では「祖霊決定表」に従います。祖霊の持つ精霊呪文、神性呪文はGMが決定します。例えば、オーランス人の祖霊ならばオーランスの神性呪文とカルト精霊呪文を持つ可能性が高いでしょう(まれにフマクトやブルなどもあるでしょうが)。

2-2、小精霊

ルールブックに掲載されているおなじみの精霊です。霊魂が分解されたなれの果てだとも言われており、自我をもたない精霊がほとんどです。中にはチャラーナ・アローイ信者のように、望んで治癒精霊となる者もいます(このような精霊は自我を保っており、通常の能力値にくわえてINT(標準INT)を持つものとします)。

「気の精霊」「呪文精霊」「知力精霊」「魔術精霊」「治癒精霊」「感情精霊」「病の精霊」などがここに分類されます。

チョンチョン、グール、ヘリオン、ラミアなどの精霊も便宜的にここに分類しますが、これらは小精霊というより微小なデーモンの一種と考えた方がよいでしょう(デーモンの項参照)。

2-3、魔/神霊

神々の時代から存在する偉大な精霊、神のかけら、「大いなる盟約」に参加せず(または参加する力がなく)「神」となれなかった存在、「時」にはばまれ内世界に入れなかった混沌、神の子、英雄、……精霊界にはこのような強力な者たち存在します。これらを一括して「demon」(デーモン/魔/悪霊/神霊)と分類します。デーモンといっても、友好的で無害なものから敵対的な混沌のデーモンまで千差万別です。具体的な例としては「プラックスの精霊」を見てください。

デーモンは恐るべき力を持ち、信仰の対象にもなります。「精霊カルト」をつくるのはこれらのデーモンたちです。混沌の神々の多くも、「時の盟約」に参加していないため、このデーモンに分類されます。

デーモンは通常は100以上のPOWを持ち、10,000以上のPOWを持つデーモンも珍しくありません。POWは信仰によって上下し、信仰された場合、通常は1つ(のみ)ルーン呪文を提供します。

デーモンは「大いなる盟約」に縛られていないため、稀にではありますが、「時」の網をすりぬけて物質界に顕現することがあります。悪鬼(カコデーモン)や邪鬼、クリムゾン・バット、怪物の母などを見るまでもなく、それらの受肉したデーモンはおそるべき能力を持ちます。かれらは小さな神なのです。

彼らは来るべき変化の時代…英雄戦争…に気付いています。新しく生み出されるであろう秩序の中で力を持つことを望み、内世界へ干渉しよう(信者を得よう)としているデーモンも多いようです。

2-4、エレメンタル

元素精霊です。精霊でありながら、物質界にも深く結びついています。精霊界に存在するときはPOWのみを持ちますが、物質界ではSTR、SIZ、POWを持つようになります。主に精霊界外域でみかけられます。

エレメンタルの中には非常に強力なものも存在し、それらは「エレメンタル・デーモン」と呼ばれます。よく知られているエレメンタル・デーモンには、デイホーリ(暗黒の大精霊)、ホールリ(氷の大精霊)、ルクス(光の大精霊/天界の住人、天使)、ルクシティ(光の精霊)、コーラーティ、アンブローリ(風の大精霊)などがいます。通常のエレメンタルの中にも、ウィールヴィッシュ(風の悪霊)、野火(炎の悪霊)、セレネ(青の月のルナーエレメンタル)などのバリエーションがあります。

2-5、自然精霊

物質界と深くかかわりをもつ精霊たちです。最も有名な自然精霊は「ニンフ」です。中にはデーモン、エレメンタル、小精霊の一部も含まれます。

自然精霊は「山の精霊」「森の精霊」「渓谷の精霊」「河川の精霊」といった具合に、物質界の地形に深く結びついています。これらの精霊は地域住民にはなじみ深い存在で、村には社や礼拝所があったりします。

2-6、カルト精霊

カルトに深く結びついた精霊をこう呼びます。上記の全ての精霊がカルト精霊に属する可能性があります。イェルマリオを例にとれば、下位カルトのモンローフや寺院の守護精霊、英雄カルトのクシルなどは「デーモン」に、同盟精霊は「霊魂」に、呪文精霊は「小精霊」に分類される、といった具合です。

3、精霊界

精霊界については「TOME版修正精霊ルール」でも触れられていますが、ここではグローランサの精霊界の構造や、実際のゲームでの運用について解説していきます。

3-1、物質界と他界

グローランサは六界から成り立っていることは、よく知られていますが、これをさらに大きく二つに分類することができます。──「時」の支配する世界と、「時」の支配が及ばない世界です。前者が「内界」(物質界)、後者が「英雄界」や「神界」などと呼ばれます。

内界は「神々の盟約」に縛られた、グローランサの中ではごく狭い世界にすぎません。内界もその外側では「時」の支配が弱まり、ゆるやかに英雄界へと溶け込んでいます。このため、英雄界へと物理的に移動することが可能です。

英雄界や神界には「時」がなく、時間と空間とを区別することができません。従って通常の物理法則や因果律が存在せず、「歩いて過去へ移動する」などという事も可能です。これを利用して、「時」到来以前のグローランサ(神界)へ入り、神話を追体験したり修正したりすることができます(これを「ヒーロークエスト」と呼びます)。

上方世界(天界)や下方世界(地界)は、地理的に物質界と英雄界の境界にあります。

では、精霊界はどのような位置しているのでしょうか。

精霊界は内界とは重なるように存在し、あらゆる場所で物質界と接しています(そのため、内界のどこにいようと精霊呪文を使うことができるわけです)が、精霊界と物質界は通常お互いに目に見ることができません。祈祷師が精霊界を「もう一つの世界」(the Other Side)と呼ぶ由縁です。また精霊界は階層構造になっており、その外域は物質界と、深奥部は英雄界・神界とつながっています。死者の霊などは、ここからそれぞれの神々の神界へと導かれます。深奥部は霊的ポテンシャルとしてはほとんど英雄界と変わりません。

精霊界は物質界と対になる霊的な世界であり、神話世界との境界にある魔力の世界であるといえるでしょう。
(※グローランサ世界の構造については、Steve Maurer 氏の「ヒーロークエスト」ルールに詳しいので、是非ご一読下さい。)

3-2、精霊界

精霊界は霊的な階層構造をなしている世界です。何十もの階層があるのですが、ゲーム上はこれを「精霊界外域」「精霊界内域」「精霊の御座」の3つに分類します(RQの上級ルールと呼び名が違うのは、グローランサとアースの違いと思って下さい)。

精霊界での移動のルールは完全に別のものになります。これについては、「TOME版修正精霊ルール」を参照してください。

精霊界は通常の視力は効かず、一般人には灰色の霧がかかった世界のように見えます。精霊界の本当の姿を見るには〈霊視〉もしくは《第二の目》が必要となります。これらの手段を使った場合、精霊界は現実の地形イメージの上に夢のような場所が重なったように見えます。精霊界の階層を上がるにつれ、物質界のイメージは薄れ、より霊的・原質的なイメージが強くなっていきます。

精霊界を見ることができる状態であれば、精霊界の住人もその者を見ることができます。これは呪文や精霊戦闘などの行動に出ることができるということを意味します。

精霊界の住人が、物質界にあらわれることは希です。「時」の力が常に精霊を排除しようと働くからです。従って、通常は祈祷師が幽体離脱して精霊界に入ることで精霊を見つけようとすることになります。

しかし、まれにこの「時」の網がゆるんでいる場所があります。これを「精霊溜り」と呼びます。精霊溜りは神話的な由来を持つ場所であることが多いようです。精霊溜りでは、物質界にいながら精霊を見つけることができるため、祈祷師たちによく利用されます。

3−3、精霊

精霊の生態についてまとめてみます。

・精霊は、精霊界にいるときには物質界を知覚することはできない。
・精霊が物質界を知覚するには、〈霊視〉を使うか、〈視覚化〉で物質界に顕在化する必要 がある。
・全ての精霊は精霊戦闘を行うことができる(精霊戦闘をしようとしない精霊はいる)。
・全ての精霊は〈精霊戦闘〉、〈霊視〉、〈霊航〉、〈霊感〉の技能を持つ。
・精霊はSR 1(+消費MP)において呪文を投射できる。
・精霊はSR 1 において精霊戦闘を行うことができる。

4、精霊界における遭遇

◎精霊界外域(1D100)

01-63

霊魂

01-29 菌霊
29-43 植物霊
44-51 昆虫霊
52-58 動物霊
59-63 知的生物の霊

64-88

小精霊

64-69 呪文精霊
70-74 知力精霊
75-78 気の精霊
79-84 病の精霊
85-86 チョンチョン
87-88 グールの精霊

89-95

自然精霊

89-94 ニンフ:物質界と対応
95   強力なニンフ(デーモン)

96-98

エレメンタル

96-98 物質界と対応

99-00

その他

99   幽体離脱した祈祷師
00   魔精

◎精霊界内域(1D100)

01-18

霊魂

01-09 動物霊
10-13 知的生物の霊
14-18 発狂霊(レイス)

19-75

小精霊

19-24 治癒精霊
25-30 知力精霊
31-38 魔術精霊
39-44 気の精霊
45-56 呪文精霊
57-64 感情精霊
65-70 病の精霊
71-73 チョンチョン
74-75 ヘリオン

76-96

エレメンタル

76-79 シェイド
80-83 ウンディーネ
84-87 ノーム
88-91 サラマンダー
92-95 シルフ
96   ルナーエレメンタル

97-99

エレメンタル・デーモン

97-99 比較的小さな

00

デーモン

00   比較的小さな

◎精霊の御座(1D100)

01-12

霊魂

01-05 知的生物の霊
06-12 祖霊

13-21

エレメンタル

13-21 様々

22-29

エレメンタル

22-29 神霊クラス・デーモン

30-56

カルト精霊

30-34 エレメンタル
35-46 カルトの小精霊
47-50 カルト信者の霊
51-52 カルト動物精霊
53    カルト守護精霊
54-55 下位カルト精霊
56    英雄の精霊

57-90

小精霊

57-61 治癒精霊
62-66 知力精霊
67-70 魔術精霊
71-75 気の精霊
76-80 呪文精霊
81-86 感情精霊
87-90 ヘリオン

91-00

デーモン

91-96 比較的弱い(POW 100〜999)
97-99 神霊/悪霊(POW 1,000〜9,999)
00   半神クラス(POW 10,000以上)

  
※参考資料
 Intensity 19 the Incomplete Book of Shamans(やのや)
 HeroQuest Rules(Steve Maurer)
 Les Deux Nomades(Oliflam)


ありんくす[トップへ戻る]

[What's New] /  [いんふぉめーしょん] / [よくわかる?グローランサ] / [Art Gallery]
[灰色卿らいぶらり] / [既刊新刊] / [らんだむとーく] / [りんくす] / [BBS]

mailto.gif (852 バイト) Webmaster: まりおん